中野式言語療法センター
中野式言語療育®︎とは
【中野式言語療育®︎は、ことばmiraiの登録商標です。登録第6889910号】
中野式言語療育®︎とは、中野が開発した全く新しい言語療育手法です。
中野式言語療育®︎は、中野式言語療法センターで受けることができます。
2歳から小学校入学までのお子様となります。
※小児失語症を含む高次脳機能障害のお子様、難聴児、肢体不自由児、脳性麻痺、重症心身障害児、吃音は対象外となります。
※効果には個人差がございます。
中野式49メソッド™️
『中野式49メソッド™️』とは効果を最優先に考案された科学的な言語療法カリキュラムです。 開発者・中野の言語療育へのこだわりを、とことんまで具体的に体現した究極の実践論です。この『中野式49メソッド™️』の実践によりお子様の言語面のお悩みは着実に成長・改善していきます。中野式の療育方法は最短効果を実現したダイレクトレスポンストレーニング™︎です。
先生は子供のことばのプロ
お子様の言葉のお悩みは中野式言語療育認定言語聴覚士、又は指導員にお任せください。弊社施設で療育を担当する職員は、厳格な研修指導を受け、試験に合格しています。 言うなれば、お子様の言語の成長のプロです。中野式言語療育®︎のメソッドに沿って、愛情を持ってお子様の療育に取り組んで参ります。
100%中野式オリジナル教材
どのような教材を使用して、ことばを教えていくべきなのか。弊社は長年にわたる研究の中で『既存の市販教材では不十分である』という結論に辿り着きました。中野式言語療育®︎で使用される教材は全てオリジナルです。中野式オリジナル教材は、色彩、形状、絵のタッチに至るまで、全て中野が直接開発に関わっています。
RCシステム™️による進捗報告
RCシステム™️とは『お子様の言葉の成長表』です。中野式言語療育®︎は完全母子分離で実施されます。これは『母子分離が幼児期初期の言語表出の原動力(きっかけ)となりうる』という発達心理言語学的視点によるものです。したがって、お子様の言語療育の状況は、主にRCシステム™️という弊社独自のシステムを通して、ご家族様に伝えられます。
よくいただく質問
Q)本当に言葉は増えますか?
A)それぞれのお子様の成長段階は異なります。中野式ではまず、個々のお子様の『ことばの段階』を探ることから始めます。段階が決まった後は、中野式独自のカリキュラムに沿って規定の課題を繰り返し、根気よく練習していきます。実はこの『繰り返し学習』がお子様の言葉を伸ばすためのポイントです。
一見、当然のことのように思われますが、この当然のこと(繰り返し学習)を着実に実施していくのが中野式言語療育®︎及び、中野式言語療法センターです。
Q )言葉が一つも出ていません。
言葉が出る可能性はありますか?
A)大丈夫です。中野式言語療法センターでことばを育んでいきましょう。中野式言語療法センターでは『言葉が出ていない段階』〜『流暢な会話のやりとりができる』まで、段階に応じた言語療育カリキュラムを実施しています。言葉が出ていない時期から、既にお子様の『言葉の吸収(インプット)』は始まっています。この時期こそ、言語発達の骨組みを作る大切な時期です。
Q)発達障害です。
話せるようになりますか?
A)中野式言語療育®︎は発達障害(自閉症スペクトラムなど)や、知的障害のお子様のために開発された言語療育手法です。基本的には障害をお持ちの方が対象となります。もちろん、障害をお持ちではないお子様でも、言語面に難しさを持つ全てのお子様に有効です。
※対象外のお子様もいらっしゃいます。詳しくはお問い合わせください。
Q)単語でしか話せません。
文で話せるようになりますか?
A)既に単語が話せているお子様は十分に可能性を秘めています。なぜなら『単語で話すことができる』ということは、言語発達の一歩目を踏み出せているからです。
単語はいくつか話せていても、文で話すことができないお子様に関しては、中野式オリジナルの統語メソッド(文章を構成するトレーニング)で、文を話す練習を実施していきます。
Q)会話が成り立ちません。
上手くなる可能性はありますか?
A)ご安心ください。中野式言語療育®︎では、お子様の会話力(話し合う力)が向上するための独自の練習法を多数用意しております。会話の受け答えを学ぶためには、必須プロセスがいくつか存在します。中野式では、オリジナル教材を使用して、会話力を基礎から応用まで、楽しみながら着実に学んでいただきます。
Q)発音(滑舌)が悪いです。
良くなりますか?
A)発音(滑舌)は中野式で改善します。ただし、改善には非常に大きな個人差があります。個々の発音の習慣や、発声発語器官(話す時に使う身体の部分)の筋肉量、運動能力、音韻(音の認識)の力など様々な要素を見据えた上で、ある程度の期間、トレーニングを積み重ねていかなければなりません。また、発音のトレーニングの開始時期は早すぎても遅すぎてもいけません。実はこの『発音トレーニングの開始時期』が滑舌改善においてとても重要です。
当センターでは個々のお子様が開始可能な時期に適切な発音(滑舌)トレーニングを行います。
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中野式言語療育®︎は
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